クレジットカード リボ払い 意味・仕組み 注意点

クレジットカードのリボ払いの意味・仕組みと注意点

 

今回はクレジットカードの支払いの中でもリボ払いについて、しくみとメリットをお伝えしていきたいと思います。

 

 

リボ払いの意味・仕組み

 

まずリボ払いの意味・仕組みについて解説していきます。

 

リボ払いとは、リボルビング払いの略称を指しており、あらかじめ設定しておいた一定金額を毎月支払いをするというものになります。

 

例えば10万円の買い物をカードでしたとしても実際に支払うのは毎月1万ずつで10回に分けてというような感じで無理のない返済ができるものとなっています。

 

 

 

リボ払いの注意点

 

毎月無理のない返済ができるリボ払いはメリットばかりに見えますが、注意点もあります。

 

リボ払いの大きな注意点は金利手数料がかかるところです。

 

リボ払いは支払いを少しずつできるかわりに金利手数料がかかります。

 

2〜3回で支払いがすぐ終える程度のクレジット利用ならまだいいのですが、10回・20回・30回と長期間リボ払いをするようになる場合は、金利手数料がけっこう高くつきます。

 

無理のない返済は非常にいいのですが、無理のない分支払いする期間も長期化して金利利息も大きく払わないといけない可能性があるので注意しましょう。

 

 

またクレジットカードによってリボ払いの毎月支払う金額の設定できる金額も異なるので、リボ払いを今後多用していくことを考えている方は、カードを作る前に、利用する前にカードのリボ払いの設定できる支払い金額については調べておくようにしましょう。

 

 

 

まとめ

 

リボ払いは毎月一定金額支払いをすることができ、無理のない返済ができるとても便利な支払い方法です。

 

ただリボ払いには支払っている間金利手数料が発生するので、支払いが長期化になりすぎて金利が高くなるのには注意しましょう。

 

金銭的には余裕ができた時はずっとリボ払いで支払いをするのではなく、途中で一括精算に切り替えることをおすすめします。

 

残額の1活清算についてはカード会社に問い合わせをすれば対応してくれるので、困ったらカード裏面にあるコールセンターに連絡して支持を受けるようにしましょう!!