クレジットカード 作るため 最低条件

クレジットカードを作るための最低条件を解説

 

クレジットカードを初めて申し込む際、色んな不安が出てくるかと思います。
しかしクレジットカードの申し込みは基本的には「年齢」と「収入」という2つの条件がしっかり満たしてあれば作ることが出来ます。

 

今回はそのクレジットカード作成における必要な条件について説明していきます。

 

■年齢

クレジットカードは、高校生を除く18歳以上の人が申し込み出来ます。
ただ未成年者の場合はクレジットカードを申し込む際は親権者の同意が必要となっており、カード会社の審査担当者から親権者に電話による確認が行われます。
万が一この時点で確認が取れない、または同意が得られなかった場合は不備としてカード発行が中止となります。

 

 

■収入

一般的に、安定した収入があればクレジットカードは申し込み可能となっています。クレジットカードを申し込む際、年収や勤務先を記入する欄がありますが、ここを中心に審査されます。
年収に関しては最低でも150万円程度は必要ですし、確実に審査を通したい場合は年収200万円以上欲しいところです。
また、その審査の段階で勤務先へ在籍確認の電話が入る事がありますが、万一ここで確認が取れない場合は不備としてカード発行が中止されます。

 

ちなみに申込者が、働いていない専業主婦や学生の場合でも申し込みは可能です。
その際は家族が支払いを肩代わりするものと判断されるので、配偶者や親権者が審査の対象となります。

 

 

まとめ

上記にあげてきた条件がクレジットカード申し込みの際の最低条件ですが、あくまでも最低条件であってその他色々な細かい基準も実際にあります。

 

例えば今までの支払遅延や未納などの個人信用情報もばっちり参照されますし、借入額が多い方も審査に良い影響を与えません。

 

クレジットカードの利用は言ってしまえば支払日までお金を借りているのと同じです。ということはしっかり返して貰える信用が得られない人にはカード発行を渋ります。
常日頃からお金に関してしっかりしている方は、基本問題なく一般的なクレジットカードの発行は出来るかと思います。